プロレス黄金時代

ジャイアント馬場

ジャイアント馬場

◆リングネーム:ジャイアント馬場
◆本名:馬場正平
◆ニックネーム:東洋の巨人
◆身長:209cm
◆体重:135s
◆生年月日:1938年1月23日
◆出身地:新潟県三条市
◆デビュー:1960年9月30日


御大!ジャイアント馬場

第49・55・57代NWA世界ヘビー級王者(日本人としては初の世界タイトル奪取)にして、全日本プロレス創立者です。

 

日本のプロレス界では力道山、アントニオ猪木と並ぶビッグネームです。

 

スポーツ行進曲に乗ってゆったりと登場。貫禄たっぷりのタッグマッチのリングさばき。苦戦のときも、頭を振って耐え(アッポー)、ここ一番で飛び出す16文キック!
晩年にラッシャー木村が「アニキ!」と呼びましたが、「プロレスリング」の王道を最後まで歩んだ馬場さんは、日本のすべてのプロレスラーの父であり、兄であったと思います。

 

最後にリングに上がった1998年12月5日。

 

通算5769試合を行い、1999年1月31日、生涯現役のまま逝去しいたしました。。

 

この方が亡くなられたときは、本当に泣きました。子供の頃、後楽園ホールのエレベータで一緒になったときは、夢見心地でした。。合掌。

得意技・主な戦績

◆得意技
 十六文キック
 32文人間ロケット砲
 河津落とし
 脳天唐竹割り

 

◆獲得した主なタイトル
 NWA世界ヘビー級王座
 インターナショナル・ヘビー級王座
 PWFヘビー級王座
 アジアヘビー級王座
 インターナショナル・タッグ王座
 チャンピオン・カーニバル:7度優勝